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Inside Out Ski Clubのホームページへ

インサイドアウトスキークラブは、様々な人が戸外で楽しく過ごせるよう工夫することを第一の使命として、活動しています。
アウトドアが大好きな人はもちろん、体の不自由な人、忙しい人にスポーツ活動の機会と場所を提供しています。
また自分たちを育ててくれた地域に感謝し、これからの選手たちがもっと大きな世界に羽ばたけるようサポートしています。

ブログ『Inside Out Style!!』はクラブに所属する選手、スタッフが毎日更新していきます。誰が?いつ?更新するか分かりませんので、毎日チェックして見て下さい!

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全日本社会人ターゲット選手権


はいはい。

今年は遅れたみたいですが梅雨入りしましたね〜。さっそくジメジメ蒸すしっとり感です。

そんな梅雨入り前の先週末に木島平やまびこの丘公園で"全日本社会人ターゲット選手権"というアーチェリーの大会が長野県で初めて開催されました。そこへ知り合いの人も出場しているということと自分もアーチェリー(雪上限定)をやっているとこもあり、ちょっと覘きに行って来ました。

この日は予選ラウンド。それぞれカテゴリーに区別された場所で100人以上の選手が一斉に70mの距離を全部で72射していました。
この日はちょーが付くほど熱く、そんな中でも選手は1射1射集中していましたよ。


そんな中で声を出して応援していいのかわからないので、とりあえずジッといろんな選手を見て勉強していたらやっぱりいました。ロサンゼルスオリンピックで銅、アテネオリンピックで銀メダルを獲得した山本先生(僕じゃないです)こと山本博選手。
たぶん日本国民に「アーチェリーといえば?」と聞いたら大半は「山本先生」と答えるでしょう。恐るべしオリンピックメダリスト。。。アーチェリーのことよりワイルド感のことしか印象に残りませんでした。


ちなみに決勝ラウンドは見れなかったのですが、試合形式は12射の合計得点で競う1対1のトーナメント方式です。



こーじ


| スキーアーチェリー | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

涼をお届け

暑くなって、外のお仕事は大変だと思います。

ロシアのスキーアーチェリーの選手から送られてきた映像をお届け
します。どうぞこれで涼んでください!
http://www.youtube.com/watch?v=rjPXmfPFWtA

コピー 〜 IMG_5320.JPG

『May Ski Trail』。毎年5月に、冬の間保存しておいた天然雪をつかって行うイ
ベントだそうです。
XCスキー、バイアスロン、元オリンピック選手とワールドカップ勝者によるマス
ターズレースなど…。そんな楽しいイベントの中で我らがマイナースポーツのス
キーアーチェリーも行われいています!!
8:00あたりにスキーアーチェリーが登場します!

コピー 〜 IMG_5322.JPG


ブログを書くのが久しぶりになりましたが、今こんな仕事をしています。
http://www.kijimadaira.jp/modules/topicks/detail.php?cnid=143
ルクセンブルク在住のAlan Johnstonさんというアーティストが2カ月間、木島平
で制作活動をしています。私はその間、通訳(のようなこと)をしています。
視覚アートの好きな私はこの仕事を心から楽しんでいますが、これはまた改めて
木島平を眺める機会にもなっています。

アランさんの作品のテーマは自然で、ほとんどの絵は野外で観察して描かれます。
私も一緒に山の中に入ることもあります。(素敵な職権!)

しばらくヨーロッパ、ルクセンブルグフィルターを通してKijimadairaを楽しみ
たいと思います!

6月18日から21日まで木島平の中町展示館でAlan Johnston氏の展示会があります。
良かったら訪れてください。私も19日20日の木島平のMTBJ2大会のレースに出て
いる時以外は展示館にいる予定です。
来週末は木島平で自転車大会に出て、Alanさんの絵を見ていってくださいね!
(場所:
http://www.kijimadaira.jp/modules/category/index.php/public_html/guide
/kik_20041119tenjikan.htm


See you in Kijimadaira!
sayaka
| スキーアーチェリー | 06:37 | comments(3) | trackbacks(0) | - |

ロシア追記


周りのみなさんの協力あって長く遠征させてもらいました。
ありがとうございました。
現地ではZlatoustのみなさんに歓待してもらい、心に残る二週間でした。

Zlatoustスキークラブ

現在スキーアーチェリーの選手が活動している国はロシアと日本のみ。2006年に
最後の世界選手権が行われてから、イタリア、スロベニア、ドイツ、アメリカの
選手などが活動資金を得られずに止めていってしまいました。
日本は、全日本SA連盟や各SAクラブの努力で毎年2大会を途切れることなく
開催しており、私も細々と続けさせてもらってきました。
ただ、ここ数年はこの先行きの見えない競技にどのように携わって良いのか迷っ
ていました。私が辞めると、日本のスキーアーチェリーの女子が消えかねないし、
日本が消えると活動国がロシアだけになるのかと思うと、死ぬに死ねない絶滅危
惧種の心境でした。

今回はロシアのアーチェリー連盟から、ロシアのSAのシリーズ戦(7ステージ)
のファイナルを外国の選手にもオープンにするので参加しないかという誘いをも
らい、ロシアの競技関係者がどんな気持ちでスキーアーチェリーを行っているの
か知りたくて参戦してきました。
ロシアはまだこのスポーツがオリンピック種目になることを信じて選手の強化と、
国際大会の開催を目指して頑張っていることを知ることができました。
山本浩二も書いていましたが、ロシアがそこまでやる気なら、私たちももう一度
頑張らなきゃという気持になりました。

そして、やっぱりこの競技は美しい!

昔、親からどちらか選べなくて困ったら「お店に入って一番最初に目についた方
を選べばいい」と教わりました。私は、ウィンタースポーツの扉を開けて最初に
目についたスキーアーチェリーを生涯大切にしたいと思います!


始めて英語でインタビューを受けました。地元ローカルTV。


Zlatoustを訪問した初めての日本人として市長さんにお会いしました。


写真/小川文史郎さん
| スキーアーチェリー | 09:54 | comments(1) | trackbacks(0) | - |

Ski Archery Russian Cup Mass Start

2010.3.30
マススタート女子1.5X5(4射X4)
10位(ペナルティ6)



マススタートはエキシビション的に行われる種目で(スタジアムに戻る頻度を増
やすために1周の距離も短い)この日も前日のレースでトップ10に入った選手
のみが参加できた。それに加えてわざわざ日本から来ている私たちを出場させて
くれたので、トップ10+私のレースだった。
前日11位だったので私より速い選手のみとのレースで、どうやっても最終的に
一番後に落ちるなら、行けるところまでグループの中に入ろうと思った。スタート
から一番後ろについていくのは止めようと思った。
セパレートを抜けて全体の真ん中あたりに入ることができた。集団の中で走るな
んて国内ではめったに出来ないいい機会なので、1周目で疲れ果ててもこのままスタ
ジアムまで行きたいと思ってついていった。



少しずつスキーで越されて、3周目まで9、10番手を2〜3人のメンバーで進んだ。
3回目のシューティングで相手が先に射ち終わってペナルティループに出て行っ
たあと、私が満射でコースへ出て、ほとんど一緒に4周目に入れた。4回目のシュー
ティングも一緒にレンジに入れた。ここで満射をしていれば、5周目をスキーで
競うことができたが、2ペナルティ。ここで前と離れて一人のゴールになった。
4回目は自分の射に集中出来なかった。体半分はシューティングをしていて、
もう半分はもう次のラップを走り始めているような気持だった。
長くやってきたけれど、国際大会で満射できたことなんて数えるくらい。3回目
のシューティングはここで当てれば順位を変えられると強く意識しての満射だっ
たので満足した。これが4回目でも出来るようにまた練習をしたいと思った。

私が今後シューティングを練習するに当たっては、一回一回無の境地になって毎
回同じ条件を作って射つ練習をするより、ここで当てたい、どうしても当てたい!!と
いうようなハイテンションの中で当てられるようになることが必要なのかなと思った。



sayaka
| スキーアーチェリー | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

Ski Archery Russian Cup Sprint

Ski Archery Russian Cup
2010.3.29
スプリント女子2.0X3(4射X2)
11位(ペナルティ3)

久しぶりの国際レース、今のロシアの選手がどんな走りをするのかも分からない
ので、まずはグループの中にいられることが大事だと思った。
私の力では1周目で他の選手と離れた後に2周目以降で追いつくことは無理だと
思った。1回目のシューティングが乱れることは考えず、出来るだけ速くスタジ
アムに戻って来ることを意識してスタートした。スタジアムに戻ると、ペナルティ
を回っている選手、シューティング中の選手を確認できて、だいたい目安通りだっ
た。今シーズンは海外でまでレースをする予定ではなかったので、「短い時間
で4射する」練習はしていなかった。シューティングにかかる時間はロシアの選
手に比べて長かったが、ここへきて短縮できるものではないので、気にせず自分
の射に集中した。集中は出来たが射ち損じて2ペナルティ。他の選手も結構ペナ
ルティループを回っていたので、次のシューティングは当てていくと決めて2周
目に入った。2周目はスキーで数名に越されてスタジアムに入ったが、「当てる、
当てる」と言い聞かせてのシューティングで、満射ではないもののペナルティ1
で最終周に入れた。ラストラップは体があまり動かなくて11位でゴール。これ
が今のベストだと思う。
今回、変わったなあと感じたのは2回目のシューティングだった。以前世界選手
権に連れて行ってもらっていたころは、ここが大事と思って迎えるシューティン
グでほとんど当てられてなかった。このレースではここで絶対に当てると思った
ときに、さらに集中できたので面白かった。今更だけど、大人になったな!と思っ
た。



sayaka
| スキーアーチェリー | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

第9回全日本アーチェリーバイアスロン選手権大会

第9回全日本アーチェリーバイアスロン選手権大会


インサイドアウトからは丸山、山本、浦野の3選手が出場。


女子は女王丸山選手の貫禄勝ち。


男子は最後の1射まで勝敗が分からない手に汗握る展開の末、山本選手が優勝。浦野は準優勝という結果でした。


静と動の組み合わせ。

そして目まぐるしく展開が変わるゲーム性。

スキーだけでもアーチェリーだけでも味わえない面白さがここにある!!
| スキーアーチェリー | 21:04 | comments(2) | trackbacks(0) | - |